ツバメの餌とり
先日ちょっと足を伸ばして京都嵐山天竜寺へ
庭の池でツバメが餌とり。水面にダイブするのには驚いた。
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先日ちょっと足を伸ばして京都嵐山天竜寺へ
庭の池でツバメが餌とり。水面にダイブするのには驚いた。
ゴールデンウイークも終わってしまいました。毎朝あちこちを車でうろうろ。普段と違ってタイムリミットもなく、気の向くままあちこちへ。このゴールデンウイークで見つけたスペシャルスポットはここ。
100羽ほどのサギがトビのように上昇気流に乗るように群れて飛んでいたのをみつけた。
車を止めて歩いて近づいていくとこの神社があった。
欲賀神社(ほしかじんじゃ)。草津ではなく、守山ですが、草津に限りなく近い場所。
とにかくアオサギが多い。
これでは地元の人も大変。
ちょっと地元の人にヒアリングしてみる。
・2年ほど前からサギが増えだした。
・ちょっと前は500羽以上いた。
・琵琶湖川に竹やぶがあったが、もっと沢山いた。
・撃ちに来てくれた? (これはカメラです)
・とにかくうるさい
・臭いのよ
・車にフンされると塗装が痛む
・おじちゃんカメラマン?
・おじちゃん誰のお父さん?
・以前朝日新聞で取材された
・以前に駆除をしてみたが、効果なし
・あんちゃん、いいアイデアない?
地元の人も困り果てているようだ。
このGW、じっくりここを観察してみた。わからないことも多いが、毎日通うと見えてくる。
(続く)
(続き)
ここは木の高さが高い。地上から30mぐらいか。下から見ると沢山巣があることがわかるが、よくわからない。すこしはなれて見ると上のほうが見えてくる。
ここではいろいろなことが起きている。すべては書けない。ちょっとだけ。
いろいろなサギがいるなあ。アオサギ、ダイサギ、コサギ、アマサギ、ゴイサギ、振り込めサギ、あ、それはいません。
アオサギにしては色が薄いのは?
どうもアオサギのヒナらしい。それにしてもでかい。親と変わらないサイズだ。
首を長くして待つとはこのことか。
親が到着。騒がしいったらありゃしない。腹空いているんでしょうね。
(続く)
草津の名物?三大神社の藤。毎朝ちらちら見てましたが、だいぶ長くなりました。お祭りも終わりひっそりとした雰囲気がよかった。
砂ずりという名のとおり地面まで届くそうだが、このペースではまだまだ時間がかかりそう。
藤って伸びながら咲いていくので上のほうが枯れだすのだ。上から下まで満開というのはGWぐらいでその頃が見ごろのようだ。
水面を良く見たら、いるじゃないですか。ウシガエル。
(撮影:2009年5月11日)
逃げるときは2種類、①すっと沈んで姿をくらます②ジャンプして逃げる
さてこのあとどうなったでしょう?
サギがザリガニをゲット
お尻から飲み込むのか。なるほど。
素敵な赤いくちばしのバン
走ると(飛ぶと)早い
イオンモール裏の川にて
今年もツバメ観察の時期が来ました。北のほうから先生もきてもらって、ツバメの基本知識のレクチャーを受けて、早速商店街に出向いてみると
あります、あります。ツバメの巣。空の巣、抱卵している巣、雛がいる巣、巣立ってしまった巣。
なんとなく昨年から空の巣が多いのが気になりますね。
抱卵しているツバメ。巣から出っ張った尾っぽでオスかメスかわかります。商店街の中心部よりもちょっと離れたところがまだ抱卵してました。
商店街、本陣あたりはすでにヒナがだいぶ大きくなり、エサをねだっていました。
いつもの望遠レンズを持っていけばよかった。天気がちょっと怪しかったのでやめたのが失敗。
すでに巣立った家族。電線の上で子供が親を待っています。数秒でエサを渡すとまたエサ探しに。
親はこんなスピードで飛び回りながらエサを採っています。
旧草津川の景観保存地区。これがなくなればツバメも来なくなってしまうでしょう。
今日の観察会はこんな感じでした。
ヒナの写真はまた撮りに行こうかと。
草津の商店街に住むツバメの観察会
けっこうあちこちに巣が。旧草津川に餌が沢山あるから。
カラスは電柱の上に巣を
久しぶりにカンムリカイツブリが2羽セットで現れた。
1羽はいままでのように身軽だが、もう一羽は背中の毛を高くし、何かを隠しているようだ。
良く見ると背中にヒナでしょうか?あまりにも遠いので目視では確認できなかったけど、写真判定。確かにヒナでしょうね。もっと鮮明な写真がとれるといいんだけど。。。。。ぼちぼち。
これから楽しみです。
暖かくなり、朝に身軽な格好で出られるようになってきました。
遠くにカンムリカイツブリ2羽を確認、500mmのレンズでは米粒なのでx2のレンズをかまして1000mm相当。35mm換算で1600mm相当にして、等倍切り出しでこの映像。
ヒナが2羽背中にいるかな?
お父さんの背中なのかお母さんの背中なのか気になります。
もう一羽は近くで見守っています。
野鯉を釣る人達が占拠してたので、こちらには来られる雰囲気ではなかったのでした。
もっと近くで見せて欲しいものです。
今日は日曜日、昼過ぎから晴れてきたのでいつもの場所へ
最初は親の背中にしがみついていたが、2匹とも一旦水の中に振り落とされ、泳いだヒナ達、一匹はすぐに背中に潜り込んで。
ヒナってシマウマ柄ですね。遺伝子で模様が違うのでしょうか。
無事育ってくれることを祈ります。
今年もホタルの季節がやってきました。残念ながら草津ではなく、守山です。
見ごろは今週末だとか。
ホタルよりも人のほうが多かった。
見ごろになってきました。メインの場所はまだまだです。
火曜日ぐらいかな。
いつもの彼女、元気な姿をみせてくれました。
烏丸蓮池にて
行った時はお昼ねタイム。
ヒナがだいぶ大きくなってました。みた瞬間、でかくなったと思いました。
既にヒナ2羽が一緒に背中に乗るのは不可能。
おとうさんとおかあさんに1羽づつです。
来週になれば乗れないぐらいになるのでしょう。
おたまじゃくし等の餌も増えてきたので子供が餌とりする姿も時期にみられるのではないかと思います。(予想)
昨日あまりちゃんと撮れなかったので午前中たまーに行く琵琶湖岸清掃の後、いつもの場所で粘ってみた。
これだけヒナが大きくなるともう無理とおもっていたが、2羽背中に乗ってました。
親も自分の都合で子供を振り落としたりしてますが、子供ももう泳げるし、たまにカンムリカイツブリらしく潜る練習もしていてほほえましいです。
こんなショットがやっと撮れたが、次はどんな姿を見せてくれるのでしょう?楽しみです。